AR Unity

Unity ARで物体を積み上げる!

投稿日:2020年4月12日 更新日:

Unity ARで物体を積み上げる!

前回は、UnityのARで
物体を投げました。
ARで物体を投げる。

今回は、前回の続きから
投げた物体を積み上げれ
るようにします。
※前回からの続きのため、
 キューブを投げ方等は
 省いています。そのため、
 他の設定については、前回
 のものを見ていただけると
 助かります。

Unity ARで物体を積み上げる!
MeshColliderの設定

「Hierarchy」-「Plane Generator」の
Inspectorを見ます。
その中に、「DetectedPlaneVisualizer」
があります。これは、ARで平面を検出した
際に出てくるオブジェクトです。
ここにMesh Collider(衝突判定)を付けることで、
物体を積み上げることができます。
「DetectedPlaneVisualizer」 を選択して、
Inspectorを開きます。

「Add Component」から「Mesh Collider」を
追加します。
(追加の方法は、 「Mesh Collider」 を検索
もしくは「Phisics」の中にあります。)

上記の様に追加できましたら、「Convex」の
チェックは外してください。
チェックがついていると、ほかのMeshCollider
と衝突する可能性があるためです。
MeshColliderの詳細は以下のリンクからご覧
ください。
MeshColliderについて

Unity ARで物体を積み上げる!
スクリプトの設定

「DetectedPlaneVisualizer」 を選択して、
Inspectorを開きます。
InspectorのScriptである「DetectedPlaneVisualizer」
を開きます。

以下の2文を追加してください。

DetectedPlaneVisualizer に追加したコードが以下です。

Unity ARで物体を積み上げる!
実行

編集でしたら、アンドロイドにビルドして、
実行します。

平面を認識して積み上げることができました。

読んでいただきありがとうございます。
不明点等ありましたら、コメントに
お願いいたします。

-AR, Unity
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

Unity Learn Premiumとは?

Unity Learn Premiumとは何かやどんなことが学べるかを知りたい方に向けてまとめました。 Unity Learn Premiumとは? 「Unity Learn Premium」とは、U …

Unity LearnのRoll a Ballを作成 初心者おすすめ~プレイエリアの設定~

Unityを学びたい初心者の方や基礎を学びたい方に向けて、Unityが公式で紹介しているRoll a Ballをまとめました。今回は第4章のプレイエリアの設定についてです。 こちらは、以下の第3章から …

UnityでARcoreを使ってアプリ開発!環境構築からAndroidに実装まで!

UnityでARcoreを使ってアプリ開発!環境構築からAndroidへ実装まで! UnityでARcoreを使ってアプリ開発を行います!今回は、UnityでARアプリを開発するための環境構築からAn …

エディタにVisual Studioを使う~Unity~

はじめに Unityでスクリプトを作成する際に、Visual Studioをエディタにすることがおすすめです。Visual Studioにすることで、コードが書きやすくデバックもしやすいです。 Vis …

Unityで作成したWebGLをXserverで公開する方法

Unityで作成したゲームをブログで公開してみたいという方 そういう方向けにエックスサーバーでUnityのゲームの公開方法を書きました。 Unityで作成したWebGLをXserverで公開する方法 …