福岡から新潟へ出張してきました
福岡在住のシステムエンジニアとして、今回は新潟へ出張してきました。
普段は福岡を拠点に仕事をしていますが、全国出張がある仕事柄、移動時間やホテルの作業環境、出張先での食事はかなり気になるポイントです。
今回の新潟出張では、福岡から新潟まで飛行機で移動し、新潟空港から市内や出張先まではレンタカーを利用しました。
宿泊先は、ジュラクステイ新潟と月岡温泉 風鈴屋です。ホテルでは、Wi-Fiの使いやすさ、デスクの広さ、コンセントの位置など、出張中にPC作業をするSE目線でも確認してきました。
また、仕事の合間には、へぎそば、回転寿司 弁慶、三宝亭、ぽんしゅ館、月岡ブルワリーなど、新潟らしいグルメや日本酒も楽しみました。
この記事では、福岡のSE目線で、新潟出張の移動、ホテル、作業環境、グルメ、日本酒、街歩きの感想をまとめます。
これから新潟へ出張する方や、出張先でもホテル環境や食事を楽しみたい方の参考になればうれしいです。
この記事で分かること:
- 福岡から新潟への移動手段と移動時間
- 新潟空港から市内までの移動感
- 萬代橋など新潟市内の街並み
- 新潟出張で宿泊したホテル
- 出張SE目線で見たホテルの作業環境
- 新潟出張で食べたグルメ
- ぽんしゅ館や月岡ブルワリーなど日本酒スポットの感想
- 新潟出張で感じたよかった点と注意点
福岡から新潟への移動
福岡から新潟までは飛行機で約1時間40分
福岡から新潟までは、飛行機で移動しました。
飛行時間は約1時間40分ほどです。移動時間だけを見るとそこまで長くありませんが、福岡から新潟への便は時間帯が限られているため、出張スケジュールを組むときは少し注意が必要だと感じました。
早朝や夜の移動になりやすく、昼の便もありますが、本数が少なく料金も高めになりやすい印象です。
出張で利用する場合は、飛行機の時間だけでなく、空港までの移動時間、現地到着後の移動時間も含めて予定を立てておくと安心です。
新潟空港から市内までは車で約20分
新潟空港に到着後、市内までは車で移動しました。
新潟空港から市内までは車で約20分ほどだったので、空港から中心部へのアクセスは比較的しやすいと感じました。
空港の雰囲気も落ち着いていて、到着後の移動も大きく迷うことはありませんでした。出張で初めて新潟へ行く場合でも、空港から市内までは動きやすい印象です。

市内移動はレンタカーが便利だった
新潟市内や周辺エリアを移動する場合、レンタカーがあるとかなり便利でした。
仕事先への移動だけでなく、ホテルや食事場所への移動もしやすくなります。
レンタカーも会社によっては空港内の駐車場にレンタカーがあるため、車までの移動も徒歩で行けて楽でした。
特に今回は月岡温泉エリアにも行ったため、レンタカーがあったことで移動の自由度が高くなりました。
新潟の街並みと萬代橋
新潟出張中には、萬代橋にも立ち寄りました。
萬代橋は信濃川にかかる橋で、新潟市内らしい景色を感じられる場所でした。
出張中はどうしても仕事先とホテルの往復になりがちですが、少しだけ街を歩く時間を作ると、その土地の雰囲気を感じられます。
萬代橋は、頑丈な石づくりと美しい連続アーチが特徴的で、国の重要文化財にも指定されています。
萬代橋周辺は川沿いの景色がきれいで、仕事の合間に歩くと良い気分転換になりました。
新潟市内は、駅周辺の便利さだけでなく、信濃川沿いの景色を楽しめる場所もあり、出張中でも少し旅気分を味わえるのが良かったです。


新潟出張で泊まったホテル
ジュラクステイ新潟に宿泊
新潟市内では、ジュラクステイ新潟に宿泊しました。
部屋は少し古さを感じる部分もありましたが、清潔感があり、出張で泊まるには十分使いやすいホテルでした。
特に良かったのは、デスクの広さです。ノートPCを2台広げられるくらいのスペースがあり、資料を確認しながら作業する場合でも使いやすいと感じました。
出張中にホテルで作業するSE目線では、デスクの広さはかなり重要です。PC、マウス、スマホ、メモ帳などを置いても余裕があると、作業のしやすさがかなり変わります。
Wi-Fiも快適で、通常のPC作業や調べものをする分には問題なく使えました。
コンセントもデスク周りとベッド周りにあり、PC作業をしながらスマホを充電したり、寝る前に充電したりしやすい配置でした。
朝食は種類が豊富で、新潟らしいご当地料理も楽しめました。立地も新潟駅から徒歩約5分ほどで、出張利用しやすいホテルだと感じました。



月岡温泉 風鈴屋に宿泊
別日は、月岡温泉 風鈴屋にも宿泊しました。
月岡温泉エリアは、新潟市内とはまた違った雰囲気があり、出張中でも少し旅気分を味わえる場所でした。
仕事での滞在ではありますが、温泉地に泊まれると、移動や仕事の疲れをリセットしやすいのが良かったです。
部屋でもPC作業はでき、出張中の作業場所としても使いやすい印象でした。
新潟市内のホテルとは違い、周辺の雰囲気や温泉地らしさを楽しめるので、仕事終わりに少しゆっくりしたい人には良い選択肢だと感じました。




出張SE目線で見た作業環境
出張中のホテル選びでは、寝るだけでなく「仕事ができるか」も重要です。
今回宿泊したホテルはどちらも作業しやすく、特にジュラクステイ新潟はデスクの広さ、Wi-Fi、コンセントの位置が使いやすいと感じました。
ホテルで資料を確認したり、PC作業をしたりする人にとって、デスクとネット環境はかなり大事なポイントです。
出張先でも作業時間を確保したい場合は、ホテルを選ぶときに「デスクの広さ」「Wi-Fi」「コンセントの位置」を確認しておくと安心です。


新潟出張で食べたグルメ
新潟出張では、仕事の合間に新潟らしいグルメも楽しみました。
出張中は移動や作業で疲れやすいので、食事の満足度はかなり大事です。今回は、へぎそば、回転寿司 弁慶、三宝亭など、印象に残る食事が多い出張になりました。
新潟名物のへぎそば
新潟出張中に食べたものの一つが、へぎそばです。行ったお店は「小嶋屋総本店」さんです。
「へぎそば」とは、新潟県魚沼地方発祥の郷土そばです。つなぎに海藻の「布海苔(ふのり)」を使い、「へぎ」と呼ばれる木の器に一口サイズで美しく盛り付けられているのが特徴です。
へぎそばは、新潟らしい食事を楽しみたいときにぴったりでした。見た目もきれいで、出張中のランチとしても食べやすかったです。
重すぎないので、午後から仕事がある日でも選びやすいのが良いところだと感じました。出張先でその土地らしい料理を食べると、仕事の合間でも少し旅行気分を味わえます。
新潟へ出張するなら、まず候補に入れておきたいグルメです。

回転寿司 弁慶で新潟の寿司を楽しむ
今回の新潟出張で特に印象に残った食事の一つが、回転寿司 弁慶のお寿司です。
新潟はお米も魚もおいしいイメージがありますが、実際に食べてみても満足度が高かったです。出張中の夜ご飯としてもかなりおすすめしやすいお店でした。
回転寿司なので一人でも入りやすく、仕事終わりに気軽に新潟らしい食事を楽しめるのが良かったです。
出張中は予定が読みにくいこともありますが、弁慶のように入りやすく満足度の高いお店を知っておくと、夜ご飯の選択肢としてかなり助かります。




三宝亭の麻婆麺と炒飯
新潟出張中は、三宝亭にも行きました。
仕事終わりにしっかり食べたいとき、ラーメンや中華系のお店はかなり助かります。今回は、全トロ麻婆麺と半炒飯を頼みました。
全トロ麻婆麺は一般的な麻婆豆腐と比べるとトロトロな麻婆がかかっていました。
麻婆豆腐よりもトロっとした餡で麺によく絡み、ピリっとした辛さが癖になります。
しかし、すごく辛いというわけでもなく、辛いものが苦手な人にもおすすめです。
また、頼んだ後に公式サイトを見ていると、三宝のこだわりに「炒飯にはじまり、炒飯に終わる。」と書いてありました。
社員全員に炒飯の技術取得を義務付けているという内容を見て、勢いで半炒飯も頼んでしまいました。実際に食べてみると、炒飯は具材はシンプルですがパラパラとてもおいしく、頼んで正解でした。
出張中にしっかり食べたい人や、仕事終わりに満足感のある食事をしたい人にはおすすめしやすいお店です。


新潟グルメは出張中の楽しみにしやすい
今回の新潟出張では、へぎそば、寿司、麻婆麺、炒飯など、食事の満足度がかなり高かったです。
出張中は仕事がメインですが、その土地らしい食事を楽しめると気分転換になります。
新潟はお米、日本酒、魚、麺類など、出張中でも楽しみやすいグルメが多い場所だと感じました。
新潟出張で楽しんだ日本酒
新潟といえば、日本酒のイメージが強い地域です。
今回の出張では、ぽんしゅ館、月岡温泉 安息で飲んだ「亀の翁」、月岡ブルワリーなど、日本酒やお酒を楽しめる場所にも立ち寄りました。
ぽんしゅ館で新潟の日本酒を試飲
新潟出張中に立ち寄って印象に残った場所の一つが、ぽんしゅ館です。
ぽんしゅ館では、新潟の日本酒を試飲できます。いろいろな銘柄を少しずつ試せるので、日本酒好きにはかなり楽しい場所でした。
500円で5コインとおちょこをもらえます。
好きな日本酒を必要なコインの枚数を入れることで試飲することができます。
お店の中には人気の日本酒ランキングや店員のおすすめもありました。
普段あまり日本酒に詳しくない人でも、少量ずつ飲み比べできるので、自分の好みを探しやすいのが良いところです。
飲んで気に入ったお店は試飲コーナーの横にある店舗でお酒をお土産として買うこともできます。
出張中でも、新潟らしい体験ができるスポットとしてかなり印象に残りました。仕事の合間や帰る前の時間に立ち寄る場所としても楽しめると思います。
ただし、日本酒の試飲をする場合は、その後の移動手段や予定には注意が必要です。レンタカーを運転する予定がある場合は、飲まない選択も含めてスケジュールを組んでおくと安心です。


印象に残った日本酒「亀の翁」
今回の出張で印象に残った日本酒の一つが、「亀の翁」です。
月岡温泉 安息で飲んだ日本酒で、新潟出張の中でも記憶に残る一杯でした。
食事と一緒に楽しむ日本酒は、その土地に来た実感が強くなります。新潟は食事だけでなく、日本酒も旅の満足度を上げてくれる場所だと感じました。
日本酒に詳しくなくても、「新潟に来たから地元のお酒を飲んでみる」という楽しみ方ができるのは良いところです。
今回飲んだ亀の翁は、月岡温泉での食事とあわせて印象に残った日本酒でした。


月岡ブルワリーにも立ち寄り
月岡温泉エリアでは、月岡ブルワリーにも立ち寄りました。
温泉地の雰囲気を楽しみながら、お酒も楽しめるのは新潟出張ならではの魅力だと感じました。
仕事で来ていても、夜や空き時間に少しだけその土地のお店に立ち寄ると、出張の記憶に残りやすくなります。
日本酒だけでなく、クラフトビールも楽しめたことで、新潟の食とお酒の幅広さを感じられました。

日本酒初心者でも新潟は楽しみやすい
今回の出張を通して、新潟は日本酒初心者でも楽しみやすい場所だと感じました。
ぽんしゅ館のように飲み比べできる場所があり、食事と一緒に地元のお酒を楽しめるお店もあります。
詳しい銘柄を知らなくても、「少しずつ試してみる」「食事に合わせて飲んでみる」という楽しみ方ができるのが良かったです。
出張SE目線で感じた新潟出張のよかった点
ホテルで作業しやすかった
今回の新潟出張では、ホテルでの作業環境が整っていたのが良かったです。
特にジュラクステイ新潟は、デスクが広く、Wi-Fiも快適で、コンセントも使いやすい位置にありました。
出張先でもPC作業をするSEにとって、ホテルの作業環境はかなり重要です。
食事と日本酒の満足度が高い
新潟は、食事と日本酒の満足度がかなり高い出張先でした。
へぎそば、寿司、ラーメン、日本酒、クラフトビールなど、仕事終わりに楽しめるものが多かったです。
出張中でも、その土地の食事を楽しめると気分転換になります。
移動時間と便の少なさは注意点
一方で、福岡から新潟への移動は少し注意が必要です。
飛行機の時間が早朝や夜になりやすく、昼の便は少なめで料金も高くなりやすい印象でした。
新潟出張の予定を立てるときは、移動時間と便の選択肢を早めに確認しておくのがおすすめです。
次回の新潟出張で行きたい場所
政ちゃんのタレカツを食べたい
次回の新潟出張では、「政ちゃん」のタレカツを食べてみたいです。
今回は行けなかったのですが、新潟グルメとして気になっているお店です。
次に新潟へ行く機会があれば、出張中のランチか夜ご飯で立ち寄ってみたいと思います。
新潟グルメ記事やホテルレビュー記事にも展開したい
今回の記事は、新潟出張全体をまとめる親記事として作成しました。
今後は、食べたものをまとめた新潟グルメ記事や、ジュラクステイ新潟・月岡温泉 風鈴屋のホテルレビュー記事にも展開できそうです。
出張カテゴリの記事として、今後も実際に泊まったホテルや食べたものを記録していきたいと思います。
まとめ:新潟出張はグルメと日本酒が印象に残る出張でした
今回は、福岡のSE目線で新潟出張の移動、ホテル、グルメ、日本酒、街歩きについてまとめました。
福岡から新潟までは飛行機で約1時間40分、新潟空港から市内までは車で約20分ほどでした。市内や月岡温泉エリアへの移動もあったため、今回はレンタカーがかなり便利でした。
ホテルはジュラクステイ新潟と月岡温泉 風鈴屋に宿泊しました。特にジュラクステイ新潟は、デスクの広さ、Wi-Fi、コンセント周りが使いやすく、出張中にPC作業をするSE目線でも使いやすいホテルでした。
また、萬代橋周辺の街歩きも印象に残っています。仕事先とホテルの往復だけでなく、少し街を歩く時間を作ると、新潟らしい雰囲気を感じられて良い気分転換になりました。
グルメでは、小嶋屋総本店のへぎそば、回転寿司 弁慶のお寿司、三宝亭の麻婆麺と炒飯などを楽しめました。
さらに、ぽんしゅ館での日本酒試飲や、月岡温泉 安息で飲んだ「亀の翁」、月岡ブルワリーも印象に残っています。
新潟は、仕事で訪れても食事や日本酒を楽しみやすく、出張先としてかなり満足度の高い場所でした。
次回の新潟出張では、今回行けなかった「政ちゃん」のタレカツにも挑戦してみたいです。また、ぽんしゅ館や食事先で、他の新潟の日本酒も試してみたいと思います。
今後は、新潟グルメだけをまとめた記事や、出張SE目線で見たホテルレビュー記事にも展開していきたいです。


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